KANAKEI(かながわ経済新聞)2026年7月号発行しました

記者が足で稼いだ神奈川県の中小企業情報、

地域企業を深堀りする経済紙「KANAKEI7月号」を発行しました。

宇宙ビジネスに商機、中小にも可能性

宇宙ビジネスに商機、中小にも可能性

~IDDK、顕微観察装置を搭載 バイオ実験サービス~

スタートアップのIDDK(東京都江東区富岡)は、人工衛星を活用した宇宙バイオ実験サービスを本格展開する。顕微鏡と比べてはるかに小さい、独自開発した指先サイズの顕微観察装置「MID(マイクロイメージングデバイス)」を内蔵した自動実験ユニットを衛星に搭載し、宇宙環境下での素材や食品、創薬などの実験の場を提供する。料金は1サンプル350万円から。装置とセットの一貫サービスは国内初。上野宗一郎社長は「神奈川の中小企業にもぜひ利用してほしいです」と話している。 (続きは10面で)
 

今月は、

・宇宙ビジネスに商機、中小にも可能性

・製造業からコーヒーショップへ業態転換

・横浜発、日本のディープテックを世界に

 など、経営者の参考になる情報が満載です。

1ー3面(サンプル:1面

県内経済のマクロ情報面(経済の動向、景気、中小・ベンチャー企業を対象とする補助金情報など)

4-10面(サンプル:10面

県内経済のミクロ情報面(県内企業のニュース)

→ 1社1社直接取材した、県内の中小・ベンチャー情報

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