台湾・台北市中山区の「京都商務旅館」(京都ホテル)が、日本から出張に訪れたビジネスパーソンたちでにぎわっている。MRT中山駅から徒歩約5分、台北随一の繁華街・林森北路にも近く、ビジネスと食事の両面で利便性の高い立地だ。
全スタッフが日本語堪能
スタッフ全員が日本語堪能で、客室ではNHKなど日本語放送を視聴できることから、日本にいるのと変わらない感覚で過ごせる。
同ホテルを率いる徐銀樹社長は、日本の大学・大学院を卒業し、台湾と日本で30年以上ホテル経営に携わってきた。台湾全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の会長を歴任し、現在も観光業界の要職(観光産業国際マーケティング協会名誉理事長、台北市観光発展協会副理事長、台北市政府市政顧問など)を務める。




